超高層ビルが立ち並ぶ名駅地区の一画で建設中の「(仮称)名古屋三井ビル北館」。前回の投稿から一ヶ月。工事は着実に進行しているようです。

8月3日 撮影

建物の骨組みは2階から3階のあたり。前回は、敷地の一部でしか躯体が上がってきていませんでしたが、今回は敷地全体で躯体が積み上がってきているのがわかります。こうしてみると敷地はそれほど広くなく、かなり細長いビルになるのではという気がします。このビルの建設をめぐっては、地検者が異なる東側の敷地(写真左側)などとの共同開発になるのでは?との憶測もありましたが、結局三井の単独開発に。

完成イメージ

「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」は、地上20階・地下2階。名古屋駅の地下街とも直結し、地下1階から地上3階までは商業施設、地上5階から地上19階まではオフィスが入居予定です。完成は2021年1月。およそ1年半後です。

(仮称)名古屋三井ビル北館のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

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