中村区名駅5丁目。錦通沿いの錦橋やや西側で建設が進められているホテル「ニッコースタイル名古屋」。前回の投稿から1ヶ月。工事は順調に進んでいるようです。

8月4日

骨組は最上階まで達しており、一部を除いてシートがかけられました。こうなると今後、外からはしばらく変化がわからなくなります。

ホテルニッコースタイル名古屋

ニッコースタイル名古屋は地上13階。客室数191室。中部国際空港からのアクセスもよく訪日外国人の増加も見込まれる名駅地区に2020年に開業されるホテルです。当然、2027年のリニア開業も視野に入っていると思います。

施設はコミュナルロビー、オールデイダイニング、フィットネスジムが設けられる予定。

コミュナルロビー イメージ

最大の特徴のコミュナルロビーでは、ホテルゲストと地域の人々がつながる空間を提供するということ。地元の食材を使った料理イベントや地元ミュージシャンによるライブ演奏なども行われる予定だということです。武将隊の演舞なども行われるのでしょうか?



いずれにしてもいままでにないユニークなホテルとなることを期待したいです。

(仮称)ニッコースタイル名古屋のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

758 · 2019-08-08 10:19 AM

名古屋市内には他にも関西圏が拠点の京阪電鉄系のホテルも進出し今まで名古屋には無かった斬新で新しいビジネスホテルの開業が増えていますが、どの物件を見ても中途半端な高さ・階数の物件ばかりですね。

2020年・2021年頃には今までの名古屋通り横にのっぺりとした平らなスカイラインが益々広がる事でしょう。

再開発物件はあちこち建設中でも今までとあまり代わり映えの無い街全体に高さが統一されたような町並みが相変わらす広がっていきそうですね。

名駅南に40階規模のタワマンの計画が出たみたいですが、大阪市内では一般のタワマンでもホテルでも地上45階以上は当たり前。

地上50階以上、55階建など次から次へと増え続けています。

やはり名古屋と言う土地は関西圏と比べ「私鉄会社の投資が皆無」な故に諦めざるを得ない宿命なのかもしれないね。

関西圏には阪急・京阪・阪神・南海・近鉄など

各駅に街が出来、タワマンが出来、ホテルが立ちます。

名古屋は名鉄1社が独占と言うか名鉄のみしかありません。

名鉄が各主要駅前に巨大なタワマンや巨大なホテルを建てる事はないでしょう。

名古屋市交通局しかりです。

やはり競争・ライバルが無いんですよ。

これは非常に都市間競争の足かせになっている現実があります。

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