ここ1~2ヶ月、名古屋市内の大きな再開発のニュースがあまりなかった印象がありましたが、ここにきてビックニュースが飛び込んできました。

7月28日付けの中日新聞によりますと、長谷工や名鉄不動産などが、名駅地区最大級のタワーマンションの建設を計画しているということです。

名駅南周辺に最大級タワマン 22~23年度完成計画(7月28日 中日新聞)

予定地は、江川線を南に行った名駅南地区。正直、正確な場所はわかりませんが、写真はおそらく現地と思われる場所です。現状は広大な空き地が広がっています。

開発予定地はパナソニックの工場跡地。2018年にパナソニックが1万5,000平方メートルの土地を200億円で売却したという報道もありました。

中日新聞によりますと、計画には長谷工、名鉄不動産のほかに三交不動産(津市)、名鉄不動産も参画。地上42階、高さ150メートル~160メートル。取得した1万5,000平方メートルのうち、5,9

00平方メートルの敷地でタワーマンションを建設し、需用を見極めながら、場合によっては残りの土地でもう一棟建設するということ。つまり、この場所に超高層タワーマンションがツィンタワーで建設される可能性があります。

着工は2020年春、完成は2022年~23年。名駅まで徒歩10分と、徒歩圏内ではあるものの、そのほかの鉄道駅がなく、都心でありながらやや開発が遅れていた地区ではありますが、北に行ったところでは地下鉄「柳橋駅」の建設構想もあり、今後目が離せない地域となりそうです。

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

1件のコメント

758 · 2019-08-01 3:52 AM

久しぶりに大きなニュースですね。

今までは名古屋駅周辺や栄周辺・伏見周辺しか建物が立たなかった街「名古屋」にかなりのインパクトを与えると思います。

名古屋駅・栄・伏見がリニア開業を見据えて再開発されるのは当然ですが、今後はそれ以外の地区へ波及していかなければ全く意味がありません。

他に目を奪われ忘れがちですが、金山周辺から再開発に関する新たな情報が全く出てきませんね。

やはり「南の玄関口」も早く再開発をしないとバランスが取れないのでもっともっとスピード感を持って取り組んで頂きたいと思います。

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