新今池ビル 解体へ

新今池ビル 解体へ

地下鉄東山線「今池駅」の出入口すぐにある「新今池ビル」が2019年に解体することが決まっているようです。

新今池ビル

かなり老朽化したビル。低層階は、かつて飲食店や映画館などが入居していましたが、現在はほとんどの店が撤退しており、さながら廃墟ビルのようにみえます。新今池ビルは1962年竣工の地上7階、地下2階。まさに、高度経済成長がはじまる直前にできた建物で建ててから65年以上たっています。

ビルの掲示版には貼り紙が・・・。現在も入居している数少ない店舗の一つ「新切手商会」のものです。

「1971年から50年近くお世話になりました当ビル(新今池ビル)が耐震基準を満たしていないため、11月末までに退去しなくてはならなくなりました。」

とあります。解体の理由は「耐震基準」を満たしていないためで、入居店舗には11月末までの退去を求めているようです。

地下鉄「今池駅」は、東山線と桜通線の結節点。かつては名古屋を代表する繁華街の一つとして栄えましたが、現在はいまいちぱっとしません。

地下鉄「今池駅」の一日の乗降客数は47,073人(2017年度、名古屋市交通局広告メディアガイドより)。「名古屋駅」(392,059人)、「栄駅」(226,871人)、「金山駅」(157,573人)に大きく水を空けられているほか、星ヶ丘(53,598人)にも後塵を拝している状態です。

新今池ビルが解体されたあと跡地がどうなるかの情報は現状ありませんが、場所は今池駅に直結するところ、「今池復活」のためにも、有効な土地活用がされることを願うばかりです。

新今池ビルのその後についてはこちら

 

 

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