地下鉄「今池駅」の真上。老朽化のため閉館していた「新今池ビル」の解体工事がいよいよはじまりました。

新今池ビル(9月26日 撮影)

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ビルの一階が白い囲いで覆われました。新今池ビルは地上7階、地下2階。竣工は50年以上前の1962年。今池の街の”核”ともなっていたビルの一つでしたが、2月から老朽化のため閉館していました。

建通新聞によりますとビルはこれまでキング観光が所有していましたが4月に京阪電鉄不動産が取得し、解体工事を初めているようです。

解体後の跡地については未定とのことです。栄、名駅といった2大拠点におされ、このところ若干、停滞気味との印象がぬぐえない今池地区。大手の京阪電鉄が駅前の同ビルを取得したことで、大規模な再開発が動き出す予感です。”今池復活”の起爆剤となるような再開発を期待したいです。

カテゴリー: 今池

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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