中区栄一丁目。伏見通りを挟んだ白川公園の西向かいで建設中の「タワー・ザ・ファースト名古屋栄」。

7月6日 撮影

前回投稿からおよそ2ヶ月。地上24階建ての高層マンションですが、ほぼ最上階に達したようにみえます。

高さ81.85メートルで、総戸数は129戸。建設を進めているのは、浜松が本社のセキスイハイム東海です。このマンションはセキスイハイム東海の名古屋初進出となる物件。名古屋には同系列のセキスイハイム中部という別会社がありますが「縄張り」みたいなものはおそらくないのでしょう。セキスイハイム東海は、この物件を契機にモデルルームと営業拠点を兼ね備えた「名古屋本部」をつくっており、今後名古屋での開発を強化するとのこと。

詳細は不明ですが、数十メートル北に行った駐車場解体の現地看板にも「セキスイハイム東海」の名前が入っているほか、桜通りの朝日丸の内ビルの解体現場の現地看板にも、京阪電鉄、名古屋不動産とともに「セキスイハイム東海」の名前が入っています。

朝日丸の内ビル

セキスイハイム東海の今後の動向から目が離せません。

タワー・ザ・ファースト名古屋栄のその後についてはこちら

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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