「桜通大津」の交差点からやや西の桜通り沿い。賃貸オフィスビルの朝日丸の内ビルの解体工事が、本格化しています。

7月8日 撮影

建物は、白の囲いに完全に覆われています。

7月8日 撮影

桜通りにかかる歩道橋から。1971年に完成し、すでに50年が経過していた「朝日丸の内ビル」。老朽化に伴う解体とみられます。

跡地がどうなるかの情報はありませんが、現地看板によりますと解体の「注文者の氏名」の欄には京阪電鉄(枚方市)、名鉄不動産(名古屋市)、セキスイハイム東海(浜松市)の3社が名を連ねています。おそらく3社のJV(共同企業体)によるマンション建設となるのではないでしょうか?

後背地の駐車場なども含めると敷地はかなり大きく大規模な再開発がなされるのではないかと思います。今後の情報更新に注視したいです。

朝日丸の内ビルのその後についてはこちら


カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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