超高層ビルがたち並ぶ名駅地区で、新たに建設されている超高層ビル「(仮称)名古屋三井ビルディング北館」。前回投稿からおよそ4ヶ月。現地では若干ながら変化が見られました。

7月6日 撮影

写真左、名鉄メルサ側。わずかではありますが躯体が伸びてきているのかみえます。

7月6日 撮影

遠くからみるとごくわずかな変化にしかみえませんが、近づくと確かに躯体が伸びてきているのが確認できます。

(仮称)名古屋三井ビルディング北館は、地上20階、地下2階。高さ99.75メートル。

完成イメージ

当初は、周囲のビルとも一体開発をして200メートル級の超高層ビルが建設されるのでは?という臆測もありましたが、最終的には三井単独の100メートル級のビルに落ち着きました。

近くでは200メートル前後の超高層ビルが林立していることもあり、やや期待はずれの面は否めませんが、それでも100メートル級の新たな超高層ビルの建設は周囲の波及効果も含め名駅地区に与えるインパクトはそこそこあると思います。

開業は1年半後の2020年1月末。今後は基礎工事から地上の建設工事に移り、目に見えて状況が変化していくと思います。

名古屋三井ビルディング北館のその後についてはこちら

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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