超高層ビルが立ち並ぶ名駅地区。その超高層ビル街の裏、JPビルの西側で建設中のオフィスビル「名駅一丁目計画」。前回取材から2ヶ月、工事が一気に進んでいました。

6月22日 撮影

前回は基礎工事の段階でしたが、今回、現地を訪れたところすでに躯体が上がってきていました。現在、3階部分まで骨組がおわり、それから4階部分にさしかかるようです。

(仮称)名駅一丁目計画は、地上14階、地下1階建てで、建物の高さは66.83メートル。200メートル級の超高層ビルが立ち並ぶ名駅地区にあるだけにあまり大きなビルに感じないかもしれませんが、完成すればそこそこ大きな高層ビルとなると思います。

三菱倉庫と名古屋鉄道の共同事業で建設されるこの高層ビル。完成は2020年夏頃の予定です。

(仮称)名駅一丁目計画の最新状況はこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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