東区葵一丁目。建設中の巨大マンション「シティタワー葵」の北側でもうひとつ建設中のマンションがあります。

6月20日 撮影

近鉄不動産が手掛けるマンション、(仮称)ローレルアイ葵レジデンス。地上15階建て、高さ44.925。総戸数55戸のマンションです。

近年、名古屋市内でも大型マンションが次々に建設されるなか、地上15階建てのマンションというとどちらかというと中小規模のマンションのように感じてしまいますが、10年前であればそこそこ目立ったマンションになっていたのではないでしょうか?

名古屋市内のマンションの高度利用化が、急激に進んでいるのを、切に感じます。

南隣で建設が進んでいる「シティタワー葵」の総戸数は354戸。「ローレルアイス葵レジデンス」の総戸数は55戸で、この地区ではあわせておよそ400戸の住宅が一気に供給されることになります。急激な人口増加地帯となりそうです。

マンションの完成は2020年11月下旬。入居予定は2021年1月の予定です。

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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