総戸数354戸。現在名古屋市内で建設中のマンションでは、間違いなく最大規模の大型マンション「シティタワー葵」。躯体が徐々に上に伸びてきました。

6月20日 撮影

現在はまだ建物の低層部の建設中ですが、建設は順調に進んでいるようです。マンションは地上20階建て、高さ59.635メートルと、それほど突出したものを感じませんが、総戸数が354戸入るということは、ワンフロア平均で18戸弱ある計算になります。

それだけに、敷地面積が広くとられていてどちらかというと寸胴の建物になると思われます。

完成は2020年10月下旬。入居予定日は2021年3月下旬です。販売開始は2019年7月と、あと1ヶ月弱に迫っていますが、シティタワーブランドを手掛ける住友不動産は通常、やや強気の価格帯をだし、決して値下げをせずに建物が完成してからも数年かけて販売するセールススタンスをとる傾向にあります。ただ今回は栄徒歩圏内といっても、地下鉄一駅分の「新栄」が最寄りという立地。どのくらいの価格帯となるのか注目です。

シティタワー葵のその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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