2020年6月までを目標に再整備が進んでいる久屋大通公園北側。再整備の工事が開始されて半年。風景はガラリと変わりました。

6月20日 撮影

かつて公園にあった木々や池がなくなり、まるで荒野のようです。

6月 20日 撮影

テレビ塔の北側。こちらも鬱蒼と生い茂っていた木々が伐採され、かなりスッキリとしました。

テレビ塔南側再整備イメージ図

メインとなるテレビ塔の南側「もちの木広場」には、長さ100メートルの水盤が設置され、逆さ富士のようにテレビ塔が映し出されるほか、冬にはスケート場として活用することも検討されています。

テレビ塔北側のイメージ図

一方、テレビ塔の北側は芝生広場が広がり、サッカーなどが楽しめる予定です。

久屋大通公園の再整備は2020年6月まで。訪日外国人観光客の増加が見込める東京オリンピックの直前には、新しい公園が整備される予定で、「インスタ映え」する名古屋の新たな観光スポットとなりそうです。

久屋大通公園再整備のその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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