地下鉄「栄駅」と「伏見駅」の間、広小路通りと錦通りに面している一画で建て替え工事が進んでいるUFJ銀行名古屋ビル(旧東海銀行本店)。前回取材からおよそ1ヶ月半たち、改めて現地を訪れましたが、旧ビルの解体がほぼ終了したようで、跡形もなく消えていました。

5月16日 撮影

新ビルは地上10階、地下2階。高さは56.45メートルと旧ビルの2倍弱になります。完成は2021年中。稼働は2022年前半の予定です。ただ、新ビルの建設開始の予定は当初、2019年5月1日とせれており、工事に若干の遅れが生じているのかもしれません。

敷地面積や場所柄からUFJ銀行には、もう一段大規模な再開発に挑戦してほしかったという気持ちもないわけではありませんが、それでも高さ50メートルを越えたビルが、この敷地いっぱいに登場すれば、そこそこ壮観な景色になるのではないでしょうか?

新ビルの完成が待ち遠しいです。

三菱UFJ銀行名古屋ビルのその後についてはこちら

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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