名駅の東口、錦通沿いの江川線を越えたところで建設中の「ニッコースタイル名古屋」。工事は基礎工事の段階を終わり、建物の骨組が顔を出しはじめました。

5月26日 撮影

まだ低層部の骨組の建設作業がはじまったばかりですが、写真の奥側の方から徐々に躯体が伸びてきているのがわかります。この段階になると外観はこれからみるみる変化していくと思います。

「ホテルニッコースタイル」はホテルオークラとトリニティインベスティメントが共同事業で創設した新ブランドで、ニッコースタイル名古屋はその第一号。開業は2020年に予定せれています。

ニッコースタイル名古屋

地上13階建てで客室数は191室のホテルです。ホテルには名古屋固有の文化や歴史を体験できるイベントスペースなども設けられるということで、訪日外国人をはじめとした観光客のとり込みを積極的に図るということです。東京オリンピックが開かれる2020年はホテルの開業ラッシュとなる名古屋駅周辺。キャパシテイが一気に増えるなかで、オリンピック後も受容をいじすることができるのか?真価が問われています。

ホテルニッコースタイル名古屋のその後についてはこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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