るほ名古屋駅の西口(新幹線口)、ビックカメラから一ブロック入ったところの角地にあった「ミニストップ椿町店」が解体工事中です。

5月26日 撮影

解体工事がほぼ終了しているようにみえますが、現地の看板によると跡地には地上9階建て、高さ38.45メートルの商業ビルが建設される予定です。中に何が入居するかの情報はありませんが、ビルの用途の欄には「飲食店舗、物販店舗、遊技場」とあります。遊技場というのは、パチンコ店なのかボーリング場のようなものなのかは不明ですが、おそらく、多機能の商業ビルが建設されるのだと思います。

あまり大規模なビルではありませんが、人が集まる集客施設となることが期待されます。少なくとも平屋のコンビニでしかなかった現地が、9階建てのビルに高度利用されるようになるのは、一歩前身といえると思います。

超高層ビルが立ち並ぶ東口に比べ、西口は開発が立ち後れているのは否めませんが、周囲への波及効果も期待できる集客ビルになることを期待したいと思います。

現地のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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