前回投稿から3ヶ月。白川公園の西で建設が進んでいるタワー・ザ・ファースト名古屋栄。現在の建設状況をお伝えします。

 

    タワー・ザ・ファースト名古屋栄(5月6日 撮影)

かなり躯体が上がってきていますが、現在は20階あたり。完成すれば24階になるので、もう少し高くなります。

高さは81.85メートルで、総戸数は129戸。建設を進めているの浜松市が本社のセキスウハイム東海です。名古屋はセキスイハイム中部の地盤で、セキスイハイム東海が、名古屋に進出するのは、このマンションがはじめてですが、このマンションを足掛かりに市内にモデルルームと、営業拠点を兼ね備えた「名古屋本部」を設置していて、今後、名古屋での事業を広げていく予定だということです。

価格帯は4,320万~1億3,180万。この地区は、グランドメゾン御園座タワーをはじめ、市内でも随一の高層マンション激戦区です。かつては、オフィス街だったこの地区。街の「顔」は、大きく変貌しています。

 

 

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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