桜通大津の交差点の西で建設が進められている「ホテル京阪名古屋栄」。ホテル京阪は関西地盤のホテルチェーン。名古屋初進出です。

ホテル京阪名古屋栄 完成予想図

地上13階建て、客室数259室の中規模ホテルで、完成は2020年春の予定です。訪日客の増加で、全国的にホテル不足になることが予測される東京オリンピック開催時に間に合うことになります。別にオリンピックのために建設するわけではないでしょうが、どうせつくるならオリンピック需要も取り込もうと考えているのか、市内には2020年の4月から6月に開業を目指すホテルが多い気がします。

現場は少し動きがあります。

5月4日 撮影

敷地の南東角で、なにやら骨組ができはじめました。おそらくホテルそのものではなく、立体駐車場ではないでしょうか?

みた限り、ホテル本体はまだ基礎工事の段階。一年後にここに13階建てのホテルができるというのは若干信じられないぐらいですが、これから一気に躯体が伸びてくるのだと思います。楽しみです。

ホテル京阪名古屋栄のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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