中日ビルから南東に少し行ったところの栄5丁目で進められている(仮称)栄5丁目計画。野村不動産が手掛ける高層マンション計画です。

 

4月30日 撮影

2ヶ月ほど前は、しばらく更地のまま動きがなく、現地看板の「工事施工業者」の欄は「未定」となっていたので、計画が中断しているのでは?と心配しましたが、杞憂だったようです。

ただ情報が乏しく、いまだに具体的なことがほとんどわかりません。現地の看板によりますと地上23階建て、高さ75メートルとありますので、敷地面積の割にはそこそこ大きなマンションが建築されるものと思われます。情報が少ないため賃貸マンションなのでは?とも思いましたが、現地看板の「用途」の欄には、「共同住宅(分譲)」とあり、分譲マンションであることには間違いないようです。引き続き情報収集につとめるとともに、現場の推移を見守りたいと思います。

街の新陳代謝も続いているようです。ここから十数メートルほど西に行った久屋大通沿いでは「三ツ桃ビル」の解体工事が、ほぼ終わっていました。

三ツ桃ビル跡地(4月30日 撮影)

跡地がどうなるのかの情報はありませんが、現地看板の工事「発注者」の欄には「野村不動産住宅事業部」とかかれており、こちらもなんらかのマンションが建設されるものと思われます。

さらに(仮称)栄5丁目計画の場所から、少し北へ行ったところでは「可世木病院」が解体され、広い空き地が広がっています。

可世木病院跡地(4月30日 撮影)

こちらの土地も、今後どのような形で利用されるのかの情報はありません。

可世木病院跡地のその後についてはこちら

ただ、栄の中心部で次々に明らかになる再開発計画の影に隠れて目立ちませんが、栄5丁目地区も、徐々に変化の波がおこっているのを感じます。

栄5丁目計画のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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