地下鉄桜通線「国際センター駅」から、やや名駅方向で計画が進んでいる「三交ビル」の建て替え工事。前回お伝えしてから1ヶ月半ほどしかたっていませんが、工事が大きく進んでいました。

前回の状況についてはこちら

桜通りから(5月4日 撮影)
北側から(5月4日 撮影)

前回取材時は基礎工事の段階でしたが、この1ヶ月半で、一気に建設が進み周囲のビルより頭一歩出るところまで建設が進みました。

現在8階あたりまで積み上がっており、完成時には、さらに倍近くの高さになると思います。

完成予想図

三交ビルの建て替えは、三重交通グループホールディングスと三重交通不動産が計画を進めています。三重交通グループは、いわずと知れた三重県の主要企業の一つですが、東急ハンズの名古屋市内2店舗のフランチャイズ運営をする三交クリエイティブライフなど、名古屋でも積極的な事業展開を続けています。

新しい三交ビルは地上16階建て、高さ73.85メートルで、商業施設(1階)、オフィス(2階から7階)、ホテル(8階~16階、三交イン)が入居予定。

完成予定は2020年6月とあと一年ほど。オリンピック開催時の訪日客の宿泊需要を取り込むため、オリンピック開催前の完成というのは絶対条件なのではないでしょうか?

桜通り沿いには、大名古屋ビルヂングと国際センタービルの2つの超高層ビルがあります。この2つの超高層ビルの間にできる新三交ビルが完成したときの桜通りのスカイラインが今から楽しみです。

三交ビルのその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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