名古屋の映画館発祥の地「大須商店街」に3月31日、約30年振りに映画館が復活しました。

オープンしたのは特定非営利法人(NPO)が運営する42席のミニシアター「大須シネマ」です。

一日4~5本が上映されるというこの映画館。懐かしの名画から準新作のアニメ、ドキュメンタリー映画などが1000円~1500円程度で鑑賞できます。

建物には、テイクアウト専門の「世界の山ちゃん」も入居。手羽先をかじりながら映画を鑑賞という、この映画館ならではの楽しみ方もできます。

テレビが一般家庭に普及する前の昭和の中頃まで、大須は「映画の街」だったということで、ピーク時は23もの映画館があったということです。「大須に映画館復活を」有志が開業資金2000万円を寄付などで集めてつくったというこの「大須シネマ」。

雑多な文化が交錯することが最大の魅力の「大須の街」の名所の一つとなることを期待したいです。

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ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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