近年、全国各都市で進んでいる大学の都心回帰は、名城大学(矢田)、愛知大学(笹島)など名古屋も例外ではありません。

日進市に本部がある愛知学院大学は、2014年に地下鉄名城公園地区に「名城公園キャンパス」を開設、商学部・経営学部・経済学部の2年次以降が、日進キャンパスから移転しました。

そして現在、さらに南側で校舎の拡充工事が進んでいます。

北西方向から
南西方向から

拡充工事は、まだ大半が基礎工事の段階ですが、一部で地上部分の建設も進んでいます。

写真左側の建物は現在の名城公園キャンパス。右側で建設中の建物が、新たに建設が進んでいる地区の一部です。

一年後の2020年4月より新校舎が稼働し、商学部・経営学部・経済学部の一年次と法学部の全学年が日進キャンパスから新たに移転してくる予定です。つまり4学部の全てがこの名城公園キャンパスに移転することになります。

名城公園キャンパスの北側の旧公務員住宅跡地には、名古屋造形大学(現小牧市)も移転予定で、この地区は一気に学生街と変貌しそうです。

愛知学院大学名城公園キャンパスのその後についてはこちら

名古屋造形大学移転についてはこちら

 

カテゴリー: 名城公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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