名古屋駅から北へ1キロ。名鉄栄生駅に向かう途中に広大な空き地があります。

陶器の世界メーカー「ノリタケ」の創業の地で、2014年に閉鎖された「ノリタケカンパニーリミテド」の本社工場跡地です。

敷地面積は11.8ヘクタール。開発はマンションが建設される「住宅地区」(2.2ヘクタール)、イオンモールが中心となる「商業地区」(6.2ヘクタール)、ノリタケの森やノリタケカンパニーリミテッドの本社機能などが残される「産業観光・業務地区」(3.4ヘクタール)の3地区に分けて行われます。

ノリタケカンパニーリミテッド プレスリリースより

このうち「住宅地区」には、地上19階建てのマンションが4棟建設予定。総戸数は462戸。マンションは、5月から建設がはじまり、2023年1月に完成予定です。

真ん中の「商業地区」は、イオンモールが進出予定。4月に入り計画の詳細を発表されました。

イメージ図(イオンモール発表)

計画では商業施設だけでなくオフィス施設を併設するということ。イメージ図の下の階が店舗、上の階がオフィスになるということだと思います。こちらの開業は2021年秋予定。建設はいつからはじまるかわかりませんが、マンション建設に先行してイオンモールが開業するという形になるのでしょうか?

名古屋駅から1キロの広大な土地であることを考えると、正直、もっと大きな開発ができるのでは?とも思いますが、マンション、イオンモール、オフィスが一体的に開発されることを考えると、新たな街がひとつ出来上がるような大きなインパクトがあります。

いよいよはじまる建設が待ち遠しいです。

ノリタケ再開発のその後についてはこちら

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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