東片端の交差点の北西で建設が進んでいる「マストスクエア撞木町」。シートが外され、建物の全容がみえてしました。

3月30日 撮影

総戸数132戸の大型マンション。外堀通りを越えた南側の泉一丁目になると、この規模のマンションはいくつかありますが、撞木町界隈でこの規模のマンションはあまりなく、近くにいくと圧倒されます。現在、撞木町全体の世帯数が645世帯、人口が1405人(2019年2月現在)なので、このマンションに入居がはじまると一気に人口が10%以上伸びる可能性があるほど地域には大きなインパクトがあります。

売りの一つは自走式の立体駐車場。現在はまだ建設がはじまったところといった感じです。

自走式駐車場(3月 30日 撮影)

都心に近いこの地区で、自走式の駐車場が確保されているのは魅力の一つです。価格帯は4,370万~1億8,750万。若干、高く感じますが、栄に近いという立地、専有面積が130㎡を越えるなど広めの部屋が多いことなどを考慮すると妥当な金額ではないでしょうか?

積和不動産中部が手掛けているこのマンション。入居開始は2019年9月の予定です。

マストスクエア撞木町 以前の記事はこちら

マストスクエア橦木町のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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