首都圏を中心に展開しているビジネスホテルブランドの「相鉄フレッサイン」が、名古屋駅前に中部地方初進出となるビジネスホテルを建設中です。

3月9日

「(仮称)相鉄フレッサイン名古屋駅前」。場所はシンフォニー豊田ビルの北側路地を挟んだ向かい側で、客室数250、地上18階建ての宿泊特化型のビジネスホテルです。現在、最上階までビルの骨組は出来上がっているようです。

高さは58.36メートルと、それほど高くありませんが、敷地がそれほど広くなくビル自体が細長いためか、見た目の高さはそれ以上にみえます。

この場所はもともと、パチンコ「大都会」があったところ。完成は2020年春ということなので、まだ一年以上先になりますが、パチンコ店からビジネスホテルへの変更は、土地の高度利用という観点で考えた場合、かなり前進しているといえそうです。

(仮称)相鉄フレッサイン名古屋駅前のその後についてはこちら

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です