栄の中心部にある久屋大通公園の再整備は、栄地区の再開発の象徴と言っても過言ではないと思います。その再整備工事がいよいよ本格的にはじまりました。

3月16日 撮影

公園内に鬱蒼と生い茂っていた木の伐採作業をしているようです。久屋大通公園の樹木は成長し過ぎて公園が暗くなってしまっていて、市民があまり寄り付かなくなっている原因と指摘されていました。

間伐が進みかなりすっきりした印象があり、公園がかなり明るくなるのではないかという印象をもちます。しかし、その一方で、見慣れた風景が変わっていくことで、なんとなくさみしい気持ちになるのは、私だけでしょうか?

再整備は東京オリンピック直前の2019年6月まで続けられます。

完成予想図(名古屋市発表)

テレビ塔の前には水盤がつくられ、テレビ塔が「さかさ富士」のように写しだされる他、冬にはスケートリンクに変化させる計画もあるとか。

完成すれば、かなり話題性のあるスポットになるのではないでしょうか?

カテゴリー: 久屋大通公園

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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