地下鉄伏見駅のやや東。錦通にガラス張りのシックなビルが、姿を表しました。

 

3月9日 撮影

「(仮称)名古屋伏見ビル」。大手ゼネコン鹿島建設が手掛ける賃貸オフィスビルで地上13階(高さ59.87メートル)、一階には店舗も入居予定だということです。

竣工は2019年10月で、まだ半年ほど先になりますが、外観はほぼ完成しているようにみえます。今後は、内装工事中心になるのではないでしょうか?

外観は全面ガラス張りで、シックなイメージでまとまっていますが、ガラスは遮熱性のある特殊な金属膜をコーティングした複層ガラスで、冷暖房効率を高める効率もあるということです。テナント業者にとっては最新のオフィス環境で、社員のモチベーションアップが期待できるだけでなく、ランニングコストを抑えるというメリットを受けることもできそうです。

(仮称)名古屋伏見ビルのその後についてはこちら

 

 

 

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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