名駅と栄、2つの都心へのアクセスかしやすい地下鉄丸の内の周辺は、住宅地として人気が急上昇しています。この地区で最も注目のプロジェクトは、先日もお伝えした長者町の「錦二丁目7番第一種市街地再開発事業」地上30階、高さ110メートルの超高層マンション計画です。

栄二丁目7番 第一種市街地再開発事業予定地

この長者町プロジェクトの他にも、丸の内地区には、二つの高級ブランドの高層マンション計画が進行中です。

一つ目は、丸の内駅の南西エリアで野村不動産が手掛けている「プラウドタワー丸の内」。名古屋地区ではテレビCMのお馴染みのこの物件。地上22階建て、総戸数142戸の高層タワーマンションです。入居開始は2020年3月予定。

プラウドタワー丸の内(2月9日撮影)

そして丸の内駅の北西、円頓寺商店街近くで、住友不動産が手掛けるのは「シティタワー丸の内」

シティタワー丸の内予定地(2月10日撮影)

地上19階建て、総戸数108戸。敷地が狭いこともあり、通常のシティタワーブランドと比較するとやや小ぶりですが、シティタワーブランドは新栄駅近くに「シティタワー葵」も建設中で、これまで名古屋への進出が消極的にもみえた住友不動産が一気に攻勢をかけてきているようにもみえます。

シティタワー丸の内のその後についてはこちら

日銀の名古屋支店もあり、オフィス街としての印象も強い丸の内地区。これからは、高級マンション街としての顔も加わることになりそうです。

カテゴリー: 栄北地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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