栄の南「矢場町」。西側はパルコやナディアパークなど「栄ミナミ」の愛称で親しまれ新スポットも次々誕生している地域ですが、東側はあまり大きな動きがないようにもみえます。そんな矢場町の東側「栄5丁目」に、野村不動産の大規模マンション建設予定地があります。

2月9日撮影

現地の看板には(仮称)栄五丁目建築計画とあります。地上23階、高さ75メートルと、そこそこ大きなマンションになるようです。おそらくプラウドタワーのブランドがつくのではないでしょうか?この辺りは通称「女子大小路」と呼ばれる繁華街も近く、住宅地のイメージがあまりありません。ただ道を一本入ると意外と静かです。

竣工予定は2021年3月です。ただ現地の看板では着工が2月上旬とあるものの、2月9日の時点で施工者未定となっています。現地でも、本格的に工事が始まっている雰囲気はありません。ひょっとしたら、計画が遅れているのでは?と若干心配になります。そういえば最近、マンション建設現場で施工者が未定になっている看板をよくみかけます。勝手な想像ですが深刻な人手不足で、手をあげる建設業者がいないということなのでしょうか?愛知県は製造業の活況で、全国の中でも特に人手不足が深刻だと聞きます。人手不足が栄再開発の勢いを阻害する可能性があるのでしょうか?杞憂に終わることを祈ります。

(仮称)栄5丁目計画のその後についてはこちら

カテゴリー: 栄南地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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