トヨタホームが本山で超ラグジュアリーマンション「グランドアネシア本山」を建設 2026年10月
地下鉄東山線「本山駅」から南西へ徒歩8分。千種区見附町三丁目の閑静な住宅街の一角で、トヨタホームが超ラグジャリーマンション「グランドアネシア本山」(【仮称】千種区見附町三丁目計画)の開発を進めています。現地ではすでに建設工事がスタートしていて、基礎工事から躯体工事の段階に入っています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
トヨタホームの最高峰 “グランドアネシア”ブランド
「グランドアネシア本山」(【仮称】千種区見附町三丁目計画)は地上3階、地下1階。閑静な住宅街にふさわしい低層のマンションです。総戸数はわかりませんが、特徴的なのは各戸の専有面積で63.10㎡〜176.99㎡。平均は108㎡とかなり広い専有面積が確保されています。
“グランドアネシア”ブランドのマンションは覚王山に次いで2棟目。グランドアネシア覚王山は総戸数31戸。販売価格は1億4800万〜2億8000万でした。グランドアネシア本山も間違いなく1億を大きく上回る価格帯が中心になると思われます。
現地の様子
現場では現在、建設工事が進められていて、基礎工事から躯体工事に移りつつあります。

高台の閑静な住宅街。周辺は坂道や緑が多く、絵に描いたような”高級住宅街”の一角です。

強力な産業基盤や地場企業の厚みがある愛知県は、東京都に次いで富裕層の多い都道府県です。名古屋市内では今後も、こうした富裕層向けのマンション開発が進められるかもしれません。