躯体工事が佳境・・・「シエリアシティナゴヤドーム前矢田」建設状況 2026年8月
東区矢田3丁目。名鉄瀬戸線「矢田駅」の北側で、関電不動産開発が計画を進めている大規模マンション「シエリアシティナゴヤドーム前矢田」。前回投稿から8か月。工事は順調に進んでいるようで、現在、着々と躯体が上に伸びています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
「シエリアシティナゴヤドーム前矢田」の前回投稿はこちら
計画の概要
「シエリアシティナゴヤドーム前矢田」は地上10階建て、高さ29.975m。開発が進められているのは名鉄瀬戸線の矢田駅の北側、自動車部品メーカー「尾張精機」の旧本社跡地です。

敷地面積14,468.89㎡。サッカーグランド2面分の広大な敷地にコの字型に建設されます。総戸数は379戸。予定地は絶対高31m高度地区となっていますが、マンションをギリギリの高さまで設定し、敷地を最大限有効活用します。
現地の様子
現地では現在躯体工事が佳境となっています。

一部では、ちょうど中間の5階のあたりまで躯体が伸びてきました。

完成は2027年11月下旬、入居開始は2028年2月下旬の予定です。今後しばらくは躯体工事が続けられる予定です。
名鉄瀬戸線「矢田駅」の栄・大曽根方面まで徒歩6分、地下鉄名城線の「ナゴヤドーム前矢田駅」まで徒歩8分、大曽根駅まで徒歩14分。栄まで30分以内でアクセスできます。
駐車場も379台と100%完備されているのも魅力です。
中心価格帯は5300万円と都心部のマンションと比較するとお手頃で、総合的にかなり”コスパ”のいいマンションといえるかもしれません。
現地地図
