2棟目の外観もお目見え・・・東片端周辺”サムティマンション群”建設状況 2026年3月
国道41号線と桜通が交わる東片端交差点の周辺では、このところ名古屋市内で積極的に開発を進めているサムティが、一気に3棟の高層マンションの建設を進めています。前回投稿から約5か月が経過しました。3棟はいずれも14階~15階建てで、交差点周辺の風景が大きく変化しています。
東片端周辺”サムティ高層マンション群”建設の前回投稿はこちら
【仮称】サムティ名古屋市東区東片端Ⅱ
東片端の交差点から数十メートル東にいった桜通沿い。3棟の中で最も建設スピードが速いのが「S=RESIDENCE高岳ardent」(【仮称】サムティ名古屋市東区東片端Ⅱ」では、すでに建設がほぼ完了しています。

エントランス部分にはすでに館銘板も設置されています。

駐輪場の整備も終了しています。

駐輪場にはまだ自転車が一台もなく、撮影時には入居はまだのようでしたが、おそらく時間の問題かと思われます。
【仮称】サムティ名古屋市東区東片端Ⅰ
「S=RESIDENCE高岳ardent」から、東片端交差点方向に数十メートル、旧「正文館書店」跡地では「【仮称】サムティ名古屋市東区東片端Ⅰ」が建設中です。こちらも地上15階建て。躯体を覆っていたシートも取り外され、すでに外観もほぼ完成しています。


こちらも外観はほぼ完成しているもののエントランス部分にはまだ”柵”が設けられていて、竣工にはいましばし時間がかかりそうです。

【仮称】サムティ名古屋市東区東片端Ⅲ
交差点を超えたところでは「【仮称】名古屋市東区東片端Ⅲ」の建設が続けられています。

こちらのマンションは地上14階。躯体はすでに最上階まで達していますが、いまだシートで覆われていて外観はお目見えしていません。
目の前の高速は東片端ジャンクションです。高層マンションと高速のジャンクションの共演で、随分”都会的”な風景になります。

