都心アクセスは最適・・・「レーベン御器所 M`s TOWER」建設状況 2026年2月
地下鉄「御器所駅」から東へ徒歩3分。昭和区広路通一丁目の西友御器所店跡地で、中堅ディベロッパーのタカラレーベン(東京・千代田区)が、大規模マンション「レーベン御器所 M‘s TOWER」の開発を進めています(【仮称】レーベン名古屋御器所新築工事)。現地ではすでに躯体工事がはじまっています。計画の概要と現地の様子をお伝えします。
計画の概要
「レーベン御器所 M‘s TOWER」は地上17階、高さ55.23m。総戸数は142戸と御器所駅周辺では圧倒的に規模の大きなマンションです。

敷地内には、建て替えのため2022年11月末から閉店している「西友御器所店」が再オープンする予定。スーパーが併設された高層マンションでファミリー層に人気を呼びそうです。
現地の様子
着工は2024年6月。工事は現在、躯体工事の段階に入っています。

躯体は現在、7階か8階まで伸びています。すでにかなりの存在感がありますが、今後、躯体はさらに上に伸びていきます。

西友スーパーの躯体はまだ上には伸びてきていません。
完成は2027年6月下旬、入居開始は同7月下旬。地下鉄の御器所駅は桜通線と鶴舞線の2線が交わり、名駅、栄、伏見にダイレクトでアクセスできる上に良好な住環境が保たれています。
大規模マンションの多くはここ十数年、都心を中心に開発が進められてきましたが、矢作地所が開発を進めている「【仮称】東山公園前プロジェクト」や「ブランズ星ヶ丘テラス」など大規模マンションの建設が、ここ最近、都心からやや離れた地域まで広がってきた感があります。
今後も定期的に現地の様子をお伝えしたいと思います。