神宮駅前再開発の本丸!? 「神宮前駅西口ビル」の解体本格化 2021年12月
名鉄本線の「金山総合駅」から一区間、熱田神宮の玄関口「神宮前駅」。まずは東口で商業施設と高級賃貸住宅の再開発「(仮称)神宮前東街区」が始動し、今年(2021年)に竣工しましたが、「東街区」の竣工後、西口の駅ビルの解体がはじまりました。
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「西口ビル」の核店舗だった「パレマルシェ」は「東街区」の完成を受けて移転し、ビルは夏以降閉鎖しています。閉鎖から4ヶ月が経ちビルにシートがかけられました。
敷地内にはすでにショベルカーも登場し、低層部ではビルの解体が本格化しているのが確認できます。
解体後の再開発の具体的な内容は明らかになっていません。ただ西口は目の前に熱田神宮が鎮座するいわば”玄関口”。熱田神宮の景観保全の規制であまり高い建物を建てることはできないと思われますが駅前再開発の”本丸”であることは間違いなく、シンボリックな再開発になりそうです。
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