跡地はホテル!?高層マンション!?・・・「オンワード樫山名古屋支店ビル」が解体へ 2022年1月

跡地はホテル!?高層マンション!?・・・「オンワード樫山名古屋支店ビル」が解体へ 2022年1月

中村区名駅南4丁目。名古屋駅から1キロ弱南に行ったところ。名駅通りを挟んだ笹島の向かい側にある高層ビル「オンワード樫山名古屋支店ビル」の解体が始まりました。

オンワード樫山名古屋ビル(11月21日 撮影)

ビルの周囲に解体に向けた足場が組まれ始めました。地上14階建て。2001年に竣工ばかりのビルで、まだ竣工から20年しか経っておらず、ややもったいない気がします。新幹線の車窓からも見ることができるビルで親しみも高いビルだったこともあり、解体は一抹の寂しさもあります。オンワード樫山の財務体質改善と資産効率化の方針で、2021年3月に住友不動産に売却されることになったようです。

ビルの売却により、オンワード樫山は名古屋事務所を笹島の敷地内にあるグローバルゲート20階に移転しました。報道によりますとビルの売却金額は65億円。売却益は38億円のようです。企業が自社ビルを売却すると、財務状況が厳しくなっているのではないかと思う人も多いかもしれませんが、不動産として資産を保有しているよりも多額の売却益をキャッシュで得ることで、資産を新たな投資に向けることができ、企業経営に大きなメリットがあります。

話が若干横に反れましたが、跡地についてビルを購入した住友不動産は「様々な可能性で再開発を検討している」としています。名駅からも徒歩圏内。この一帯は都心にありながら、なかなか再開発が進まなかった印象がありましたが、愛知大学や中京テレビなど2017年にまちびらきしたばかりの笹島も目と鼻の先にあり、たしかに大きな可能性のあるエリアであることは間違いありません。

住友不動産からしてみるとビルの購入に65億円。さらに解体費用なども考えると、再開発の準備だけで100億近い投資をしていることになります。ホテルになるか?マンションになるか?はたまた商業施設になるか?・・・。いずれにしても、かなり大規模な再開発が始動する気がします。今後の動向に注目したいです。

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