2026年アジア大会に向け 瑞穂陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)が改修工事へ

2026年、4年に一回のスポーツの祭典「アジア大会」が開催されます。そのアジア大会のメイン会場ともなる「瑞穂陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)」の改修工事がいよいよはじまります。

瑞穂陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)(3月28日 撮影)

名古屋グランパスのホームでもある瑞穂陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)ですが、グランパスの使用は昨シーズンまで。今シーズンからは、グランパスのホームゲームの中心は豊田スタジアムに移っています。

瑞穂陸上競技場の建て替えは2021年7月に着工。新しい競技場の竣工は、アジア大会直前の2026年3月になる予定です名古屋アジア大会は2026年9月~10月に開催予定。競技場の完成はまさにアジア大会の開会に合わせた形で完成します。

新スタジアムは地上5階建て、延床面積63,500㎡。旧スタジアムから少しだけスケールアップした約3万人の収容が可能になるということです(旧スタジアムは2万7,000人収容)。(アジア大会期間中は、全席屋根付き、二層式スタンドで35,000人が収容可能な様に仮設席を設ける予定。)

瑞穂陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)完成イメージ

完成イメージをみると、わくわくします。ただ、完成後は旧スタジアムと同様、陸上競技場としてだけでなく、名古屋グランパスのホームとして使用される予定ですが、サッカー専用グランドではないので、どうしてもピッチと観客の距離が離れてしまうというのはファンにとっては歯がゆいのではないでしょうか?

いずれにしても45前後の国と地域が参加するアジア大会。トップアスリートたちのしのぎあいが間近で楽しめるスポーツの祭典というだけでなく、国際的なプレゼンスが必ずしも高くない名古屋にとっては、国際都市になるための大きなアピールの場でもあります。5年後が待ち遠しいです。

 

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