一部で外観がお目見え 「神宮前駅東街区開発事業」(μ-PLAT神宮前)建設状況 2021年3月

一部で外観がお目見え 「神宮前駅東街区開発事業」(μ-PLAT神宮前)建設状況 2021年3月

名鉄「神宮前駅」の東口の駅前で名鉄が開発を進めている「神宮前駅東街区開発事業」。約6,700㎡の敷地に、商業施設や住宅施設などが入る12階建ての複合施設を建設する複合ビルを建設する再開発計画です。前回投稿から半年が経ちました。前回投稿時から大きく進展しています。

神宮前駅東街区開発事業(2月21日 撮影)

神宮前駅東街区開発事業の前回投稿はこちら

場所はこじんまりした東口ロータリーのすぐ脇です。シートの一部が取り外され白の壁面が顔を出しはじめました。

神宮前駅東街区開発事業(2月21日 撮影)

外観がお目見えしてるのは低層階で名鉄が運営する商業施設「μーPLAT神宮前」です。

完成イメージ
神宮前東街区開発事業(2月21日 撮影)

そして商業施設の奥には、住宅棟の躯体も上がってきました。

神宮前駅東街区開発事業(2月21日 撮影)

住宅棟の東口から撮影をしました。あまり大きな建物のない神宮前駅東口周辺のなかにあって大きな存在感を示し始めました。

神宮前駅東街区開発事業は地上12階建て。「魅力ある沿線・地域づくりの推進」の一環として名鉄が進めている開発計画で、高層階の住宅部分には、名鉄の高級賃貸ブランドの「meLiv」シリーズが展開されることになります。

神宮前駅東地区 完成イメージ

商業施設「μPLAT神宮前」には26店舗、賃貸住宅「meLiv」は100戸程度展開される予定で、敷地内には駐車場棟も整備されます。

神宮前東街区 配置図

先日、新型コロナウィルスの影響のよるホテルを含むレジャー・サービスの特別損失などの影響で、275億円の赤字の見通しになることが発表され厳しい経営環境が続いている名鉄。昨年(2020年)名駅地区に計画されていた巨大ビルの着工延期を決めるなど残念なニュースも飛び込んできましたが、今後の名古屋の再開発の進展には名鉄の復活がキーになることは間違いありません。リモートワークの浸透などで、今後も鉄道事業そのものは頭打ちになるという見方もありますが、こうした資産の有効活用を図ることで、一日でも早く立ち直ってくれることを期待したいです。

名駅前大型開発着工見送りについてはこちら

神宮前前駅東街区のその後についてはこちら

 

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