リニア名古屋駅建設予定地で解体 「名古屋ダイヤビルディング」1号館~3号館

リニア名古屋駅建設予定地で解体 「名古屋ダイヤビルディング」1号館~3号館

2027年 品川-名古屋間で開業が予定されているリニア中央新幹線の名古屋駅は、地下40メートルに現在の名古屋駅を南北に貫く形でつくられます。

リニア名古屋駅

そのリニア名古屋駅建設予定地では、JR東海による買収、既存ビルの解体がすすんでいます。買収についてはこれまで、特に駅の東口(桜通口)で遅れが指摘されてきましたが、最近の報道によりますと、駅東でも9割の買収が完了したということです。

リニア名古屋駅 用地買収の遅れについてはこちら

その東口で予定地となっている名古屋ダイヤビルディング1号館~3号館のビルの解体がはじましました。

解体がはじまったダイヤビルディング(12月20日 撮影)

名古屋ダイヤビルディングは駅東地区の買収用地では最大の地権者。すでに買収交渉は成立していましたが、テナントの退去を待っての解体工事となりました。駅の東地区の買収用地を巡っては、東洋ビルの解体工事やモンブランホテルの移転など着々と工事が進捗し、風景が大きく変貌してます。

東洋ビルの解体工事についてはこちら

モンブランホテルの移転についてはこちら

リニア中央新幹線を巡っては工事を巡る大井川水源問題が発生していて、2027年の開業が危ぶまれていますが、名古屋駅の用地買収については比較的順調にすすんでいるようです。

大井川水源問題についてはこちら

新幹線が事業の柱であるJR東海にとって、コロナ禍が経営に与えている影響も大きいなど、リニア開通に向けてまだまだ課題が多いと思いますが、日本が経済大国として世界でプレゼンスを保つためにもリニアの開通は不可欠です。JR東海という一企業だけでなく、オールジャパンで一日も早い開通に向けすすんでいってほしいものです。

名古屋ダイヤビルディングのその後についてはこちら

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