栄にまた新スポットの誕生です。栄交差点の北西角で建設中だった日本生命栄町ビルの商業施設「BINO栄(ビーノ栄)」が6日オープンしました。

「BINO栄(ビーノ栄)」(11月6日 撮影)

日本生命栄町ビル「BINO栄(ビーノ栄)」の前回投稿はこちら

かなりきらびやかな建物です。街のネオンがまぶしい、夜の栄のなかでもかなり存在感があります。

「BINO栄(ビーノ栄)」を運営するのは、Jフロントリテーリング傘下(大丸松阪屋グループ)のパルコ。「BINOBeauty Inside aNd Out」が、名前の由来で、ビーノブランドの商業施設は、銀座、京都、御徒町に次いで4店舗目になります。

「BINO栄(ビーノ栄)」(11月6日 撮影)

一階には、高級時計ウブロ(HUBLOT)の東海地方でははじめての直営店となる「ウブロブティック名古屋」が入っています。

「BINO栄(ビーノ栄)」(11月6日 撮影)

オープンを機に「ソニーストア名古屋」も、移転してきました。そのほかにも「カレーハウスCoCo壱番屋」、「コメダ珈琲」、「馬喰一代」など様々な飲食店も入っていてテナントは全16店舗にのぼります。

「BINO栄(ビーノ栄)」(11月6日 撮影)

施設はクリスタル広場のところで地下にも直結していて、オープン初日から大勢の人で賑わっていました。

栄地区では9月に商業施設「RAYARD Hisaya-odori Park(レイヤード久屋大通パーク)」の開業で、連日、大勢の人で賑わっている久屋大通公園がオープンしているほか、同じく6日には地下街の「セントラルパーク」もリニューアルオープンしました。一時は名駅地区に押され元気がなかった栄地区ですが、名駅地区に比肩する市の”核”として復活する日も近そうです。

久屋大通公園リニューアルについてはこちら

セントラルパークリニューアルオープンについてはこちら


 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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