西区則武新町三丁目。ノリタケカンパニーリミテッドの本社工場で開発が進んでいる「(仮称)ノリタケの森地区計画プロジェクト」。前回投稿からおよそ一ヶ月が経ちました。

ノリタケの森地区計画プロジェクト(8月15日 撮影)

「(仮称)ノリタケの森地区計画プロジェクト」の前回投稿はこちら

現在も稼働している産業観光・業務地区、住宅地区、商業地区が新たに整備されるプロジェクト。住宅地区では三菱地所の高層マンション「ザ・パークハウス名古屋」が建設中です。躯体は7階のあたりまで伸びてきました。

「ザ・パークハウス名古屋」は、地上19階地下1階、高さ58.07メートルのマンションが4棟建設される計画。総戸数462戸と、名駅地区最大級の大規模マンション開発です。

パークハウス名古屋 完成イメージ

一方、商業地区ではイオンモールのものと思われる躯体も上がってきました。

【仮称】イオンモール則武新町(8月15日 撮影)

2021年秋完成の「(仮称)イオンモール則武新町」。地上6階建ての建物で、低層階にはイオンモールが入りますが、上層階にはオフィスも併設される新しい形のイオンモールです。

完成予想図

「(仮称)イオンモール則武新町」の完成は2021年秋。「ザ・パークハウス名古屋」は、半分が2022年1月下旬、もう半分が2023年2月下旬に入居予定です。

ノリタケの森 完成イメージ

オフィス、住居、商業施設が一体開発されひとつの小さな街ができるといっても過言ではない大規模開発。名駅北西地区の活性化にも大きなインパクトを与えそうです。

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です