中区錦一丁目。地下鉄「伏見駅」からやや北に行った伏見通り沿いで、オフィスビルの解体工事がすすんでいます。

マーカンビル(8月1日 撮影)

解体がすすんでいるのは1975年竣工の6階建ての賃貸オフィスビル「マーカンビル」。竣工から50年近く建っており老朽化に伴う解体工事とみられます。

建物はすでに白い壁にスッポリと覆われていて、解体工事がすでに本格化していることが伺えます。敷地もそこそこ広く、近くには日銀名古屋支店があるなど場所も市内の一等地です。跡地利用についての情報はまだありませんが、なんらかの再開発が進められることが大いに期待できます。

今後の動向に注目していきたいと思います。

カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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