名駅の超高層ビル街に建設中だったビジネスホテル「相鉄フレッサイン名古屋桜通口」。前回投稿から5ヶ月のブランクが空いてしまいましたが、ホテルはすでにオープンしています。

相鉄フレッサイン名古屋駅桜通口(5月3日 撮影)

相鉄フレッサイン名古屋駅桜通口の前回投稿はこちら

地上18階建て、高さ58.35メートル。客室数は250室と、ビジネスホテルとしては大規模なホテルです。

オープンは2月1日。オープン当初はまだ良かったかもしれませんが、その後事態が徐々に深刻になり、かなり厳しいスタートになっているのではないでしょうか?業界では一般的に観光に比べ、ビジネス需要は底堅いと言われているようですが、当初はそのビジネス需要にまで影響が及ぶことになるという事態を誰も想定していなかったのではないかと思います。

相鉄フレッサイン名古屋駅桜通口(5月3日 撮影)

一階にはミスタードーナッツがテナントとして入っています。普段なら超高層ビル内で働くビジネスパーソンや、スバイラルタワーの専門学校の学生さん、ショッピングや映画などを楽しみに訪れた人など様々な人が行き交いますが、現在は嘘のように賑わいがありません。こちらも大きな誤算なのではないでしょうか?

ホテルを運営する相鉄グループの「相鉄ホテルマネジメント」は、首都圏を中心に「相鉄フレッサ」ブランドのビジネスホテルを展開していますが、今回が名古屋初進出となります。詳細は稿を改めますが「相鉄フレッサ」は、駅の反対側の「新幹線口」にも現在、ビジネスホテルを建設中です。

出鼻を挫かれた形の名古屋進出ですが、なんとか耐えて名古屋に根づいてほしいものです。

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です