三重交通グループホールディングスがこのほど「(仮称)第2名古屋三交ビル」の開発計画を新たに発表しました。

場所は中村区名駅三丁目。地下鉄「国際センタービル駅」と「名古屋駅」の中間点にある大東海ビルの裏手です。

(仮称)第2名古屋三交ビルの建設予定地

現在は三交不動産が管理している駐車場や、結婚式場の「THE GRAND CREER」があります。地上14階、地下1階の高層ビル。地下には駐車場、1階が商業フロア、2階から14階が賃貸オフィスフロアになります。

イメージ図、手前の道路が桜通。透明の建物が大東海ビルです。大東海ビルの裏手にあるビルが、「(仮称)第2名古屋三交ビル」です。

イメージ図で大東海ビルの右側にある建物が完成したばかりの「名古屋三交ビル」です。「名古屋三交ビル」は2020年4月に完成したばかりの地上16階、地下1階、高さ78.35メートルの高層複合ビルです。

「名古屋三交ビル」についてはこちら

「第2名古屋三交ビル」の建設計画が発表されたのは4月23日。「名古屋三交ビル」が完成した前日です。「第2名古屋三交ビル」の総事業費は95億円と、総事業費50億円の「名古屋三交ビル」のおよそ2倍になります。今回の「名古屋三交ビル」の建設にあたっては、「CREER」の土地の買収費用なども入っているとみられますが、街の厳戒体制が続き経済の落ち込みが確実になるなかで、思いきった経営判断であることは間違いありません。

解体工事は2020年8月からはじまり、開業は2024年春の予定です。

私見ですが、今回の騒動が収まった数年後には、かなりの確率で好景気が訪れるのではないかと思うので、三重グループホールディングスのこうした積極経営は「吉」とでるのでは?と考えます。

今後の経済見通しの私見についてはこちら

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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