超高層ビルの相次ぐ建設によりビジネスパーソンが急増し飲食店の需要が高まっている名駅地区。その名駅西口でまた新たな飲食ビルの建設が始まっています。

(仮称)椿町飲食ビル(3月28日 撮影)

地上9階、地下1階の「(仮称)椿町飲食ビル」。着工は2019年6月末で、躯体はすでに最上階まで達しているようです。

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現地看板

現地には完成予想図と各階の間取りが掲げられています。撮影時(3月28日 現在)で1階から5階が契約済み6階から9階が「入居募集」になっていました。

完成は2021年秋。名駅地区の目覚ましい発展を受け、西口(新幹線口)のこの一帯は、近年飲食店街として徐々に発展しております。

ビル完成の頃には事態が終息し、街にかつての賑わいが戻ることを願いたいです。

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カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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