錦通と江川線が交差する「西柳橋」の交差点の南西角。旧エイデン本店跡で建設されている「イビススタイルズ名古屋」。前回投稿から2ヶ月、躯体の組み立て作業が終わり、建物は完全にシートに覆われました。

イビススタイルズ名古屋(3月14日 撮影)

イビススタイルズ名古屋の前回投稿はこちら

地上14階、地下1階、高さ47.10メートル。全284室の中規模なシティホテルです。ビジネス需要だけでなく、観光需要も見込んでいるということです。

イビススタイルズ名古屋(3月14日 撮影)

交差点には名古屋高速の錦橋出入口が設置されています。さらに地下鉄東山線「柳橋駅」の新駅設置構想もあります。願ってもないアクセスの良さです。

完成予想図

開業は2020年度中。2027年のリニア開業を睨んでのオープンになるかと思いますが、多くの外国人が日本に訪れることが予想される東京オリンピックの延期が決まり、幸か不幸かオリンピック需要もとりこむことができることになりそうです。現状、かなり厳しい状況におかれていることが予想されるホテル業界ですが一日もはやく終息し、また多くの観光客が街に戻ってきてほしいものです。

イビススタイルズ名古屋のその後についてこちら

 

 

 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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