栄と伏見の中間。広小路通と錦通にまたがる広大な敷地で進められている「三菱UFJ銀行名古屋ビル」。旧ビルの解体工事は2019年春に終了し、現在、新ビルの建設工事が続いています。

三菱UFJ銀行名古屋ビル(3月7日 撮影)

写真は錦通側から撮影したものです。前回投稿から2ヶ月半。一部ではありますが、ここにきて躯体が一気にあがってきています。

三菱UFJ銀行名古屋ビルの前回投稿はこちら

三菱UFJ銀行名古屋ビル(3月7日 撮影)

敷地の多くの部分は、躯体があまり上がってきていませんが広小路通り沿いは躯体が4階まで上がってきました。

旧ビルは地上9階建て新ビルは地上10階建てと、フロア数はほとんど変わりません。しかし、新ビルの高さは56.45メートルと高さは旧ビルの2倍近くになります。

三菱UFJ名古屋ビル完成予想図

完成は2021年度中。躯体はまだ敷地のごく一部しか上がってきていませんが、完成予想図をみる限り、建物は敷地一杯に建てられることになりそうです。完成すれば、それなりに迫力のあるビルになるのではないでしょうか?

三菱UFJ銀行名古屋ビルのその後についてはこちら

 

カテゴリー: 栄中地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です