名駅「神宮前」駅の東、商業施設と住宅の複合ビルの建設が進む「神宮前東地区」。前回投稿から4ヶ月。依然、基礎工事の段階ですが、工事は確実に進捗しています。

神宮前駅東地区(2月11日 撮影)

4ヶ月前はほぼ更地でしたが、今回はあちこちで基礎工事のための穴が掘られているのがわかります。

神宮前駅東地区の前回投稿はこちら

神宮前駅東地区(2月11日 撮影)

よくみるとそこかしこに鉄の杭がたっているのがわかります。今後、躯体が上に伸びてくるものと思われます。

開発を手掛けているのは名鉄。”おとなの住みたいまち”をコンセプトに、地上12階、地下1階の複合ビルが建設されます。

完成予想図

低層階(1階~4階)には商業施設「μPLAT(ミュープラット)」が入り、高層階(5階~12階)は住居スペース(賃貸マンション 100戸程度)となります。完成は2020年度内ということなので、およそ1年後です。

名鉄は今後、駅の反対側、現在パレマルシェなどがある西地区についても”おとなの行きたいまち”をコンセプトに再開発する予定であることを明らかにしています。現在、再開発の具体的な内容は明らかになっていませんが、どちらかというとこちらのほうが再開発の”本丸”なのではないかという気もします。

いずれにしても、今後、神宮前駅周辺は名鉄を中心に大きく変貌しそうです。

神宮前駅のその後についてはこちら

 

 

カテゴリー: 熱田

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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