このところ再開発の動きが活発になってきている名鉄「神宮前駅」から、東へ徒歩6分。宝交通が新たに高層マンションの建設を手掛けています。

ファミアーレ神宮東(2月11日 撮影)

ファミアーレ神宮東は地上15階建て、高さ44.525メートルで、総戸数は34戸。新堀川沿いで建設中の中規模分譲マンションです。建物はシートに覆われ、なかをうかがい知ることはできませんが、おそらく躯体は最上階に達しているものと思われます。

建築主の宝交通は、タクシー事業などを中核に置く熱田区本社の地元企業です。熱田神宮の鳥居前町でありながらこれまでいまいち垢抜けない印象のあった神宮前周辺ですが、開発がはじまっている「神宮前東地区」や、今後具体的な計画案がだされる西口の「神宮前商店街」再開発構想など、このところ動きが活発化しています。地元企業の雄、宝交通もキープレイヤーの一つとして頑張ってほしいものです。

神宮前東地区再開発についてはこちら

神宮前商店街再開発構想についてはこちら

 

カテゴリー: 熱田

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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