広小路伏見の交差点から東に少し行ったところ。中区錦一丁目にある「広小路ビル」が建物の解体のため、テナントが退去しているようです。

広小路ビル

地上9階建て。かつては一階に「マツモトキヨシ」が入っていましたが、現在はシャッターが閉まっています。おそらくそのほかのテナントもすべて退去しているのではないでしょうか?建物はひっそりと静まり返っています。

ビルは今後解体するようです。

「広小路ビル」は、高度経済成長期に建てられた典型的な百尺ビル。

百尺ビルについてはこちら

広小路沿いにはこうした百尺ビルの解体が順次すすめられているものも、まだ数多く残っています。解体後、どのような土地活用がされるのかまだわかりませんが、高度な再開発がされることを期待したいです。


カテゴリー: 伏見

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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