中村区名駅四丁目。ミッドランドスクエアの裏手にある総合レジャービル「日新観光ビル」が閉鎖されています。

名古屋駅前日新観光ビル

ビルの開業は1962年。オーナーは中川区に本拠を置くパチンコ、スロットの日新観光で、オープン当初は”全国初の総合レジャービル”とうたわれていたようです。竣工から50年以上。建物もずいぶん老朽化しており、解体されることになったようです。

日新観光ビル

入居していた店舗などはすでに退去しているようで、ビルはひっそりとしています。解体を手掛けるのは、芙蓉グループ傘下の「芙蓉総合リース」(東京都千代田区)。芙蓉グループは旧安田財閥などからなる巨大企業グループです。芙蓉グループが名駅地区の再開発を手掛けるのはおそらくはじめてではないでしょうか?大通りから一本裏手の土地とはいえ、敷地はかなり広いです。

跡地についての情報はありませんが、芙蓉総合リースが解体を手掛けるということは、大規模な開発を予定している可能性が高いと思います。今後の動向に注視したいと思います。


 

カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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