名駅西口(新幹線口)、中村区則武一丁目の広大な空き地に、新たなアパホテルの建設を知らせる立て看板が建ち始めました。

アパホテル名古屋駅前。2019年5月に地下鉄「亀島」駅前に移転した「信用組合愛知商銀」の跡地です。

1月13日 撮影

現地の看板によると工事の開始は2020年2月から。地上14階建て、客室数は318。高さ48.548メートルです。

このすぐ北側で、別のアパホテルが建設中です。

アパホテル名古屋駅新幹線口北(1月13日 撮影)

アパホテル名古屋駅新幹線口北。地上14階、客室数は288です。

アパホテル名古屋駅新幹線口北

さらに新幹線口ではここから少し南側にいった中村区椿町でも、もう一棟「アパホテル名古屋駅新幹線口南」(地上13階建て、客室数191)が建設されています。

アパホテル名古屋駅新幹線口南

アパホテルはこれまで名駅地区に進出していませんでしたが、一気に3棟、あわせて797室の客室を供給することになります。2027年のリニア新幹線開業をにらんだ集中投資だとは思いますが、このおもいった経営姿勢には頭が下がります。


カテゴリー: 名駅地区

ゆめ

名古屋栄が生活圏のサラリーマン。栄の変遷を見守ります

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